再生医療で修復する


再生医療とは

再生医療とは、病気や怪我などによって失われた組織や細胞を、人工的に培養し部分的に修復する医療のことを言います。ここで紹介する再生医療は私たち女性の永遠のテーマである若返り。肌細胞の再生医療をテーマにしています。

最先端の医療である「再生医療」で画期的なアンチエイジングが登場!

通常のコラーゲンとは違い線維芽細胞を注射することで、従来の補填的な治療結果ではなく、補填効果+肌の再構築を促す最新の再生治療です。自己組織ですのでアレルギーの心配もなく、培養することで線維芽細胞を増殖させることができます。適応としてはシワだけでなく、ニキビ跡の陥没に対しても有効で、成績も良く非常に評価されている治療です。ヒアルロン酸注入との大きな違いは、ヒアルロン酸は時間の経過で100%吸収されるため、継続的な注射が必要となりますが、この線維芽細胞注射に関しては吸収後の肌に線維芽細胞が働きかけ、肌を再構築してくれることが最大のメリットです。

「線維芽細胞移植術」

自分の細胞組織である「線維芽細胞」を皮膚もしくは口腔粘膜から採取し、それを培養して細胞数を増やすと同時に活性化させた状態で、皮膚に戻すこれが「線維芽細胞移植術」再生医療としてはPRP濃縮血小板注入なども特定の美容クリニックでも行われているが、治療内容、効果ともに全く意味が違う。  本質的な意味でも皮膚を再生する治療法としては「線維芽細胞移植術」以外にはない。また、この治療は生きた細胞を移植する意味からも培養設備を持つ医療機関以外には効果はなく、悪質な医療機関ではさも自社で培養している広告をみかけるが実際には培養していないのが現実である。国内で培養設備と治療を実施できるのはほんの数施設しかないのである。

線維芽細胞って何?

まず、コラーゲンはどのように作られるのでしょうか? 実はコラーゲンの生成に線維芽細胞が必須なのです。線維芽細胞でコラーゲン分子というのが作られます。作られたコラーゲン分子は細胞の中で結合して、コラーゲン線維と変化していくのです。そのため、自己の線維芽細胞を直接注入するということには非常に重要な意味があるのです。線維芽細胞は大量のコラーゲンを作り、肌の弾力を取り戻す修復効果が認められています。海外(イギリス)では歯周疾患や妊娠線治療などの研究にも用いられています。将来的にはシワの治療だけではなく、妊娠線などにも応用されています。